皆さま、こんにちは!当ブログ管理人の悠爺です。
2023年12月にこちらのブログにポイ活の方針について投稿しました。

私はポイ活にはちょっと苦手意識があって、大したこともできておらずだらだらと時間が過ぎている状況ですが、いよいよリタイアも迫ってきたので、ゴールデンウィークを機会に見直してみました。
経済圏の選択とクレカ選び
au経済圏は変わらず
まだ携帯電話が普及していなかったころから我が家のインターネットの通信キャリアはKDDIだったので、携帯の契約は自然とauになりました。
現在では電気やガスもauでんきにまとめている状況なので、よほど不利にならない限りau経済圏から別の経済圏には動かない予定です(少なくともメインの経済圏は)。
携帯については、こちらのブログを始める前年(2022年)に、auからUQ mobileに切り替え、電話料金を抑えています。
クレカ選びの方針
上記のとおりau経済圏に身を置いているので、ポイントはPontaがメインになります。
クレジットカード(クレカ)を選ぶ際の方針として以下を重視しています。
- ステータスよりもコスト重視
- グルメや旅行・ホテルなどの贅沢系のサービスよりも還元率重視
- Pontaポイントを集めやすい
リタイア後を考えると、収入が減少する中でそもそもプラチナカードなどは所有しても更新が難しくなりますし、数万円もする年会費を回収するには結局海外旅行などで沢山消費する必要があり、生活をコンパクトにして豊かに暮らすという私のポリシーに合致しません。
そうなると年会費が無料のクレカを選ぶことが基本方針になります。
ローソンPontaプラスカード
上に掲げた3つの方針にぴったりのカードがありました。
ローソンPontaプラスカードです。

カードの名称にPontaが含まれているとおり、Pontaポイントが貯まるカードです。
このカードの強みは何といっても高還元率です。
年会費無料で基本還元率1%です。さらに特約店での還元率を最大15%まで引き上げることができ、ローソンで16時以降に買い物をすると還元率が1%から2%になります。
さらに事前にローソンアプリからエントリーすることで、毎月10日と20日の2日に限りさらに3倍の3%(16時まで)、6%(16時以降)に還元率が上がります。
まあ、ローソン銀行が発行しているカードなので、ローソンでの買い物がお得なのは当然といえばそうでしょう。
ということで、このクレカは上に記載した3つの基本方針にドンピシャなので、迷わず申し込みました。
審査は問題なく通過して、無事入手できました。
このカードの特長、強みや弱みについてはYoutubeでも多数取り上げられているので、そちらを参考にされるのもよいでしょう。
例えば↓の動画は、このカードの特徴や他カードやチャージ方法の比較、au経済圏での王道の組み合わせなどをわかりやすく解説しています。

au経済圏を普段活用していなくても、Pontaポイントを集めたい方であれば有力なカードだと思います。
基本スペックは以下のような感じです。

| 通常(基本)還元率 | 1.0% |
| 年会費 | 永年無料 |
| 発行元 | ローソン銀行 |
| 国際ブランド | Masterのみ |
| 貯まるポイント | Pontaポイント |
| ポイント付与条件 | 200円につき2ポイント(1ポイント=1円相当) |
| ポイントの有効期限 | 最後にポイントが加算された日または利用した日から1年間 |
| 家族カード | なし |
| ETCカード(税込) | あり(年会費無料、新規発行手数料1100円) |
| 海外旅行傷害保険 | - |
| 国内旅行傷害保険 | - |
| ショッピング保険 | 年間最高100万円(購入日から90日間) |
一方、国際ブランドはMasterのみ、家族会員なし、ゴールドやプラチナなどの上位カードなし、旅行傷害保険のなし、など付帯特典はかなり限定的で、高還元率狙いの特化型カードと言ってよいでしょう。
また以下の特約店では還元率を最大15%まで引き上げることができます。
特約店は増えているようですので、よく利用する店舗があるなら当カードを検討する余地は十分あると思います。

https://www.lawsonbank.jp/lp/lp_credit.html
15%を分解すると↓のようになっています。
- 通常:1%
- 対象加盟店:+7%
- 楽Pay登録:+5%
- 月間5万円以上利用:+2%
このうち3点目の「楽Pay」はリボ払いの設定になるので、注意が必要です。
毎月一度の簡単な作業で、楽Pay登録してかつリボ手数料をゼロにするワザもあちこちで紹介されています。
例えば↓の記事が参考になります。

ということで高還元率という点ではかなり強いカードです。
一方、歴史が浅いカードなのでホルダー集めのキャンペーンとして還元率を高く設定している可能性もあります。
ある程度落ち着いてくると、還元率を下げたり、条件を厳しくしたりして改悪されるのが世の常なので、いつまでもこの好条件が維持される保証はありません。
だからと言って何もせずにみすみすこの機会を利用しない手はないので、苦手ながら私もこうしてポイ活に取り組んでいます。
クレカデッキ
最近、自分の持っているクレカをまとめてクレカデッキと呼ぶようですね。
カードゲームのカードのような感覚なのでしょうか。
2026年5月時点のMyクレカデッキ
私は現在5枚のクレカを持っており、その構成を下表にまとめてみました。

メインカードの変更
以前はエポスゴールドが私のメインカードだったのですが、以下の理由でローソンPontaプラスに切り替えました。
- リタイア後はエポスゴールドで100万円決済して10,000エポスポイント(ボーナスポイント)獲得するのは難しくなると想定されること
- エポスゴールドの特典だった「選べるポイントアップショップ」のポイント倍率が3倍から2倍に下がってしまったこと
エポスゴールドは基本還元率が0.5%なので、選べるポイントアップショップで決済しても還元率は2倍の1%どまり。これではローソンPontaプラスやau PAYノーマルと変わりません。
それでも会社での出張旅費などを個人立て替えをクレカ決済すると結構な金額になるので、100万円決済(いわゆる100万円修行)はこれまでは難なく達成できていました。
しかし、リタイアしたらそんなことはできなくりますから、100万円修行の達成は難しくなると見込むと決済をエポスゴールドに集中させる意味が薄れてしまいます。
それよりも、我が家の食費月8万円のうち5万円をOKに集中させて、ローソンPontaプラスで決済、15%還元を得たとすると、年間で50,000 x 15% x 12 = 90,000ポイントも貰えることになります。
エポスゴールドに決済を集中させて10,000ポイントのボーナスを取りに行くことでローソンPontaプラスで得られるはるかに大きなポイントを失うのは明らかに勿体ない話です。
それでもエポスゴールドは持ちづける
エポスゴールドは上記の理由からサブカードに格下げしますが、だからといって解約はしません。
理由は、
- 年会費は永年無料になっているため維持コストは発生しない
- 国際ブランドのカバー(Masterは決済不可だがVISAは可の場合)
- マルイでの買い物(マルコとマルオの7日間はエポスカード払いで10%オフ)
- エポスポイントはPontaポイントに等価交換できる
- ローソンPontaプラスの条件が改悪されたときのバックアップ
- 国内空港ラウンジの無料利用
などです。
特に5番目の理由が大きいです。
ローソンPontaプラスは魅力が大きいカードですが、その分改悪されるポテンシャルも高いからです。
また、私のクレカデッキでエポスゴールドにしかない特典の一つが6番目のラウンジの無料利用です。これはやはりゴールドカードならではですね。
妻とは国内旅行は時々行きたいと話し合っており、妻も同じエポスゴールドを持っているので、二人で無料でラウンジが利用できるのは将来の楽しみの一つでもあります。
メイン銀行の変更
クレカに紐づける支払い銀行口座も、auじぶん銀行をメインにして三菱UFJはサブにします。
メガバンクの普通預金金利も0.3%まで上がってきました。
当然ながらネット銀行も対抗して金利を上げてきています。
現在私のauじぶん銀行のじぶんプラスのステージはゴールドで、金利は0.51%ですが、今後最高ステージのプレミアムを狙います。
プレミアムステージになると金利が0.65%までアップするので狙わない理由はありません。
もう少し頑張ればプレミアムステージを獲得できそうなので、地道にやっていこうと思います。
まとめ
ポイ活はアプリやら設定やらが面倒で正直苦手なのですが、インフレの世の中、リタイア後も少しでも豊かに暮らすには避けて通れないと覚悟して取り組んでいます。
ローソンPontaプラスカードで15%還元を狙うべく、リボ払いの「楽Pay」の登録もやりました。
繰上げ返済(臨時加算返済)でリボ手数料をゼロにする方法も、机上では理解できたので、設定まで済ませました。
ということで、やれることは何でもやる覚悟でこれからも頑張って参ります。
ここまでお読みいただきありがとうございました。次回のブログでまたお会いいたしましょう!

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