資産状況(2026年5月)ポートフォリオ編

資産運用・老後資金

皆さま、こんにちは!当ブログ管理人の悠爺です。

2026年5月の資産状況がまとまりましたので報告します。

これまでと同様、

  • ポートフォリオ編
  • 分配金編

の2回に分けて報告します。

こちらはポートフォリオ編の報告となります。

資産総額は前月(4月)に続き、緩やかではありますが、回復してきています。

それでも2月の資産最高額を上回ることはできませんでした。

日経平均が直近6万6,000円台となり、急激に上昇しています。

日経平均株価が最高値、年初から3割高 勝ち組「半導体」に資金集中 - 日本経済新聞
日本株の急ピッチな上昇が続いている。日経平均株価は29日に前日比1636円高の6万6329円と最高値を更新した。2025年末比の上昇率は3割を超え世界の主要指数を引き離す。利益見通しの拡大が続く人工知能(AI)・半導体関連企業に資金が集中し...

AIや半導体の銘柄がけん引しているようですね。

私は国内も株式だけでなくリートも含め、広く浅く分散投資をやっているので、そこまでの恩恵は得られていません。

資産状況

資産総額

資産総額の推移は以下のとおりです。

2026年5月の資産総額は2億5,527万714円となりました

SBI証券で運用している私のリスク資産の総額は5月末で以下の推移となりました。

グラフにしてみると踊り場で足踏み状態であることがよくわかります。

コア・ポートフォリオ

コア資産のポートフォリオ(銘柄構成)は以下のとおりです。

次の投稿で詳細は報告しますが、今年(2026年)の分配金総額は手取りで目標額の400万円を超える勢いのため、節税対策として損失が出ている長期債のEDV全株とTLTの半分ほどを売却し、中期債のIEF、短期債のSHYを買い付けました。

現在保有している米国債ETFは以下の3種で、デュレーションは以下となっています:

  • TLT: 20年超
  • IEF: 7-10年
  • SHY: 1-3年

これらをほぼ均等に持つラダーポートフォリオを組むことにしました。

債券のボラティリティを少し抑えた形になります。

尚、比率を前月(2026年4月)と比較すると、

  • 株:46.8%(4月)→ 48.3%(5月)でプラス1.5ポイント
  • 債券:39.6%(4月)→ 38.9%(5月)でマイナス0.7ポイント
  • コモディティ:13.6%(4月)→ 12.8%(5月)でマイナス0.8ポイント

となりました。

株が強く、債券やコモディティが振るわない状況が見て取れます。

尚、

評価額は約1億2,005万円で、4月より255万円ほど増加し、初めて1億2,000万円台に乗せました。

サテライト・ポートフォリオ

サテライト資産のポートフォリオ(銘柄構成)は以下のとおりです。

  • 高配当日本株:49.5%(4月)→ 51.6%(5月)でプラス2.1ポイント
  • Jリート・インフラファンド:50.5%(4月)→ 48.4%(5月)でマイナス2.1ポイント

となりました。

前月までとは異なり、リートが不調で株が好調という図式が鮮明です。

評価額は6,641万円で、4月から86万円ほど減少しました

2月時点は7,107万円あったサテライト資産でしたが3カ月連続で減少となってしまいました。

全資産ポートフォリオ

前月同様、コアとサテライトの運用資産のほか、現金や生命保険などの安全資産も合算した全資産2億5,280万4,762円のポートフォリオをパイチャートにしたものが以下となります:

比率を前月(2026年4月)と比較すると、

  • 株式・リート:48%(4月)→ 49%(5月)でプラス1ポイント
  • 債券・コモディティ:25%(4月)→ 24%(5月)でマイナス1ポイント
  • 現金等:27%(4月)→ 27%(5月)で変化なし

となり、強い株と弱い債券・コモディティという傾向がはっきりしました。

資産運用成績

運用成績の最新版がこちらです。

累計損益は6,500万円台まで復帰、前月(4月)からわずかに増加しました。

まとめ

2026年5月の資産状況を報告しました。

株価の上昇とは対照的にJリートが振るいません。

原因は国内の金利上昇があるようです。

【J-REIT】金利上昇による投資家の懸念解消が必要な時期 | J-REIT投資の考え方 | マネクリ マネックス証券の投資情報とお金に役立つメディア
株式市場に対し出遅れるJ-REIT価格。積極的な投資家への利益還元の再開が必要

株式市場が好調であるため、投資家資金がJ-REIT市場に回帰する可能性は当面低いと考えられる。特に国内金利の上昇が想定より早く、今後も続く可能性があるため、投資家はこの点を強く懸念しているようだ。

株と補完関係にあることで、リスク分散はできている、と解釈することにします。

ここまでお読みいただきありがとうございました。次回のブログでまたお会いいたしましょう!

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