皆さま、こんにちは!当ブログ管理人の悠爺です。
リタイア後の生活費を予想するため、現役サラリーマンのうちから家計簿をつけています。
我が家は子供の独立に伴い、2023年8月から夫婦2人暮らしに移行しました。
リタイア後は夫婦2人くらしになるご家庭が多いと思います。
そのような方のご参考になればと思い、こちらのブログに毎月報告しています。
2023年8月から1年間の集計を↓にまとめました。

1年間の平均がわかれば、リタイア後の参考値としては十分かと思っていましたが、少しずつライフスタイルも変化していくので、今後も毎月、簡単な形式で報告を続けていこうと思います。
2024年9月の生活費
9月の生活費は214,576円となりました。
ざっくり通常支出と特別な支出に仕訳すると、
- 通常支出 177,237円
- 特別な支出 37,339円
となっています。
内訳を簡単に補足します。
通常支出
- 住宅 0円
- 水道光熱費 9,475円
- 通信費 11,387円
- 保険(生命・医療) 0円
- 日用品・家電 1,177円
- 食費 95,264円
- 交際費 5,700円
- 教養・教育 5,817円
- 健康・医療 4,070円
- 趣味・娯楽 5,900円
- 衣服・美容 1,300円
- 自動車 1,0767円
- 交通費 1,380円
- その他 25,000円
合計 177,237円
住宅については、持ち家でローン完済しているため、家のメンテナンスや固定資産税、火災保険等で費用が発生したときのみ支出として計上しています。
9月は該当する費用は掛からなかったので0円としています。
保険(生命・医療)は、終身保障の保険に払い済みのため、今後も費用はゼロの見込みです。
尚、保険のうち自動車関連の保険(自賠責、任意)は自動車に、火災保険や地震保険は住宅の方に計上しています。
特別な支出
冠婚葬祭、耐久財の修理や購入、家の修繕など1年を超える長期に低頻度で発生する大きな出費を特別な支出として計上するようにしています。
- 特別な支出 37,339円
9月の計上分は、親戚の葬儀による御香典代等です。
夫婦2人暮らし通算14カ月の平均生活費と内訳
夫婦2人暮らしになった2023年8月以降、通算14カ月の生活費の平均は月額230,092円となりました。
内訳は以下のとおりです。
ざっくりと、
- 通常支出 22万円
- 特別な支出 1万円
で、合計23万円という感じに見えています。
今後どう変化していくか、気を付けながら把握を継続して参ります。
ここまでお読みいただきありがとうございました。次回のブログでまたお会いいたしましょう!
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