皆さま、こんにちは!当ブログ管理人の悠爺です。
2024年5月の生活費を集計しましたので公開します。
5月は自動車税や固定資産税など納税が重なる月で、悠爺家の支出も4月を超えて年初来最大となりました。
生活費
2024年5月の実績
5月の実績と夫婦2人暮らしになってからの平均月額は下表のとおりです。
5月の生活費(消費支出)は330,555円となりました。
夫婦2人暮らしになった昨年8月からの平均が247,123円なので、この平均に対し83,432円も上回っています。
冒頭にも書いたとおり、5月は複数の税金を納める月のため、支出が大きく増加しました。
4月の支出を上回り、年初来最大額を更新しました。
以下、内訳・コメント欄にも書きましたが、簡単に補足します。
住居
4月の生活費の報告で、令和6年度の固定資産税納税通知書が届いたと書きました。早速分納の1回目が5月にやってきました。
固定資産税(+都市計画税):39,400円(3回分納の1回目)
このほか、地震保険:50,880円(1年分)、任意で加入している火災保険9,800円(1年分)の支払いもあり、合計:100,080円となりました。
1年前の2023年5月も、住居費は102,080円で10万円を超えており、例年通りです。
水道・光熱費
電気7,307円、ガス11,670円、水道4,516円、合計23,493円となりました。
電気とガスの合計は18,977円で、4月の19,815円から下がりました。
例年、水道・光熱費は3月がピークなので、今年も同様の傾向になっています。
通信費
夫婦2人の携帯電話とプロバイダ料金その他で合計11,864円。いつも通りです。
保険
生命・医療・介護保険については払込を済ませたので今後もゼロです。
日用品・家電
トイレットペーパーなどもろもろの日用品の購入で合計4,170円でした。
食費
76,392円。
昨年8月からの平均が86,140円なので、少な目の月となりました。
とはいえ、夫婦2人暮らしの食費としてはかなり割高と思います。
我が家は小遣い制にはしていないので、家飲み用の酒代はもちろん、一人で外飲みしたときも外食と同じ扱いで食費に入れています。
二人以上で外飲みした場合は、交際費に計上しています。
交際費
会社の気の合う人たちとの飲み会(3回)と、出張等での土産物代で39,884円となりました。
飲み会のうち1回は家に帰らずに宿泊したのでホテル代も加わって高額の出費となりました。
最近は会社での飲み会は流行らないようですが、確かに昔風の課会や部会のような職場縛りで仕事の延長のような飲み会は廃れているように思います。
一方、気の合う人たちで飲むのは大いにやればよいし、上下関係を離れた横のつながりは新たな発見があったりして楽しいものです。
私はそうした気軽な飲みは好きなので、今後も会社員である間は続けるつもりです。
教養・教育、健康・医療、趣味・娯楽
教養・教育:7,247円、健康・医療:ゼロ円、趣味・娯楽:ゼロ円。
教養・教育は、4月同様、日経電子版の月額と書籍1冊購入の費用です。
5月は医療費が掛かりませんでした。
趣味・娯楽は昨年12月からずっとゼロが続いています(情けない)。
衣服・美容
私の散髪代1,300円(行きつけの10分カットですが、先月まで1,200円だったのが100円値上がり)のほか、私と妻それぞれ服を一つずつ買い、4,500円、合計5,800円。
自動車
ガソリン代は4,865円で、平均的な金額になりました。
5月は自動車税の納入月で39,600円、任意保険の3,380円とあわせて合計47,845円となりました。
交通費
私の交通費3,780円+妻のプリペイドへのチャージ10,000円の合計13,780円。
特別な支出
5月はありませんでした。
生活費の推移
昨年8月から夫婦2人暮らしになっていますが、それ以前の3人暮らしだったときからの推移を以下に示します。
5月は納税が重なるので、こうしてみるとやはり支出がかさむ月だったことがわかります。
それでも下の息子が同居していた3人暮らしのときの生活費と比べると、平均で10万円近く下がっています(342,254円 → 247,123円)。
パレート図
夫婦2人暮らしに移行した昨年8月から今年5月までの生活費の平均をパレート図にしてみたものが↓になります。
元データは「2024年5月の実績」に掲げた表の(B)の金額です。
相変わらず食費が突出していて、エンゲル係数の高い家計になっています。
まとめ
2024年5月の生活費を公開しました。
5月は納税の月であることは覚悟していたので、生活費としては高めの金額になりましたが、概ね想定内でした。
6月は5月と比べると生活費は下がると思いますので、平均すると月額25万円くらいの暮らしになっているように感じています。
前のブログにも書いたかもしれませんが、悠々自適をテーマにしている以上、リタイア後も無理な節約はしないつもりです。
無駄な支出は削りますが、楽しみを我慢するような節約はしない。
とはいうものの、どこまで頑張れるか、引き続き注視していきます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。次回のブログでまたお会いいたしましょう!
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