資産状況(2026年3月)ポートフォリオ編

資産運用・老後資金

皆さま、こんにちは!当ブログ管理人の悠爺です。

2026年3月の資産状況がまとまりましたので報告します。

これまでと同様、

  • ポートフォリオ編
  • 分配金編

の2回に分けて報告します。

こちらはポートフォリオ編の報告となります。

イラン戦争によりホルムズ海峡の事実上封鎖、原油価格の高騰、インフレ懸念から金利は上昇、有事にもかかわらずゴールドは下落、株式市場も大きく下げました。

3月は個人的な事情として、キャッシュ200万円超の特別支出も重なり、前月から1,000万円も資産が減少しました。

まさに大荒れの3月となりました。

資産状況

資産総額

資産総額の推移は以下のとおりです。

2026年3月の資産総額は2億4,604万6,819円となりました

前月の資産総額が2億5,629万5,317円だったので、ほぼ1,000万円資産が減ったことになります。

冒頭記載のとおり、3月は特別支出も重なったのも下げ幅を大きくした要因です。

結果として1カ月の下げ幅としては、資産運用開始以来最大となりました。

SBI証券で運用している私のリスク資産の総額は3月末で以下の推移となりました。

前月は運用金額が1.9億円に近づいたと浮かれていましたが、1.82億円に逆戻りになってしまいました。

累計リターンも55.9%から47.7%まで急落。

とはいえ、2025年4月のトランプ関税ショック以降の上昇分がバッファになって運用益を支えています。

「下げ相場のあと必ず上昇して相場は回復する。」これは歴史が証明しているので、とにかく市場から撤退しないことが大事だとつくづく思います。

コア・ポートフォリオ

コア資産のポートフォリオ(銘柄構成)は以下のとおりです。

比率を前月(2026年2月)と比較すると、

  • 株:45.2%(2月)→ 45.2%(3月)で変化なし
  • 債券:39.9%(2月)→ 41.0%(3月)でプラス1.1ポイント
  • コモディティ:14.8%(2月)→ 13.8%(3月)でマイナス1.0ポイント

となりました(端数の影響あり)。

3月中にゴールド(コモディティ)を売って債券を買うリバランスを実行しようと思っていましたが、市場自体がゴールドから債券に動いたため、結果的にリバランスは実行しませんでした。

こうしてみると、見事にゴールドから株を飛ばして債券に資金が流れたことが見て取れます。

ポートフォリオバランスは重要だと改めて思いました。

評価額は約1億1,170万円で、2月より507万円ほど減少、ほぼ1月時点の評価額に戻ってしまいました。

サテライト・ポートフォリオ

サテライト資産のポートフォリオ(銘柄構成)は以下のとおりです。

3月は、日経平均が52,000円を切ったところで1489を100万円買い増ししました。

その結果、

  • 高配当日本株:50.1%(2月)→ 50.4%(3月)でプラス0.3ポイント
  • Jリート・インフラファンド:49.9%(2月)→ 49.6%(3月)でマイナス0.3ポイント

となりました。

リバランスを狙ったわけではなかったのですが、結果としてポートフォリオ比率はほぼ動かない結果となりました。

評価額は6,862万円で、2月から245万円ほど減少しました

上記のとおり1489を100万円買い増ししたにも関わらず245万円減少したわけで、実質345万円が吹き飛んだ格好です。

要するに完全なナンピン買いだったわけです。

売買で儲けるのは私のような素人投資家には至難の業です。

全資産ポートフォリオ

前月同様、コアとサテライトの運用資産のほか、現金や生命保険などの安全資産も合算した全資産2億4,604万6,819円のポートフォリオをパイチャートにしたものが以下となります:

比率を前月(2026年2月)と比較すると、

  • 株式・リート:48%(2月)→ 48%(3月)で変化なし
  • 債券・コモディティ:25%(2月)→ 25%(3月)で変化なし
  • 現金等:27%(2月)→ 27%(3月)で変化なし

となり、上記の3つのカテゴリでは動きがありませんでした(%の端数はまるめて表現)。

但し、コア・ポートフォリオのところで述べたとおり、債券とコモディティ(ゴールド)の間で資金が動いています。

ゴールドが長い間上昇していたので、最近まとめ買いをした人は含み損を抱えてしまったかもしれません。

周囲の情報に流されて集中投資をすると痛い目に合う、ということだと思います。

そうした経験を積んで相場を見る目が養われるのだと思いますが、それでも下げ相場はメンタル的にはしんどいですね。

資産運用成績

運用成績の最新版がこちらです。

累計損益は前月から940万円の大幅な下げとなり、6,800万円台から陥落して5,869万円になりました。

年換算リターンも10%超えから8.7%に急降下。

一方、分配金は累計1,000万円の大台を達成しました!

やはりインカムゲインは安定していますね。

まとめ

2026年3月の資産状況を報告しました。

米国・イスラエルとイランの間の戦争は長期化の様相を呈してきました。

原油は1バレル100ドルに上昇、インフレ再燃が懸念されます。

資産が現金だけだとつらくなりますね。

私は58歳になってようやく重い腰を上げて資産運用に取り組むことにしました。

無理に投資をすすめるつもりはありませんが、年齢を理由にしり込みしているならそれは勿体ないことだと思います。

資産運用は今後も公開していきます。

皆さまの手助けになるか、それとも反面教師になるかはわかりませんが、現実の数字なので多少でも参考にしていただければと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。次回のブログでまたお会いいたしましょう!

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