皆さま、こんにちは!当ブログ管理人の悠爺です。
2026年2月の資産状況がまとまりましたので報告します。
これまでと同様、
- ポートフォリオ編
- 分配金編
の2回に分けて報告します。
こちらはポートフォリオ編の報告となります。
資産状況
資産総額
資産総額の推移は以下のとおりです。

2026年2月の資産総額は2億5,629万5,317円となりました。
第2次高市政権がスタートし、日経平均も5万8,000円を超えて好調に推移していますが、どこまで続くでしょうか。
SBI証券で運用している私のリスク資産の総額は2月末で以下の推移となりました。

元本も少しずつ増やして運用金額は1.9億円に近づいてきました。
累計リターンも55.9%と、2025年4月のトランプ関税ショック以降、順調な伸びとなっています。
コア・ポートフォリオ
コア資産のポートフォリオ(銘柄構成)は以下のとおりです。

比率を前月(2026年1月)と比較すると、
- 株:46.0%(1月)→ 45.2%(2月)でマイナス0.8ポイント
- 債券:39.9%(1月)→ 39.9%(2月)で変化なし
- コモディティ:14.1%(1月)→ 14.8%(2月)でプラス0.7ポイント
となりました(端数の影響あり)。
コモディティ(ゴールド)が強すぎるため、米ドルの分配金が貯まった分をSBI・岡三MMFに投入して債券の比率を何とか維持した格好です。
その結果、株の比率は下がりました。
3月はゴールドを一部売却して債券を購入し、リバランスを実施したいと思います。
評価額は約1億1,676万円で、1月より502万円ほど増加しました。
サテライト・ポートフォリオ
サテライト資産のポートフォリオ(銘柄構成)は以下のとおりです。

2月はJリート・インフラファンドを150万円ほど買い増しして、高配当日本株とのバランスを整えました。
その結果、
- Jリート・インフラファンド:50.8%(1月)→ 50.1%(1月)でマイナス0.7ポイント
- 高配当ETF:49.2%(1月)→ 49.9%(1月)でプラス0.7ポイント
となり、Jリート・インフラファンドと高配当日本株の比率50:50の理想形になりました。
評価額は7,107万円で、1月から497万円ほど増加しました。
全資産ポートフォリオ
前月同様、コアとサテライトの運用資産のほか、現金や生命保険などの安全資産も合算した全資産2億5,629万5,317円のポートフォリオをパイチャートにしたものが以下となります:

比率を前月(2026年1月)と比較すると、
- 株式・リート:48%(1月)→ 48%(2月)で変化なし
- 債券・コモディティ:24%(1月)→ 25%(2月)でプラス1ポイント
- 現金等:28%(1月)→ 27%(2月)でマイナス1ポイント
となりました(%の端数はまるめて表現)。
今のところ市場は強気相場の印象ですが、株式・リートの比率が50%を超えない程度にバランスを取るように心掛けています。
資産運用成績
運用成績の最新版がこちらです。

累計損益は前月(2026年1月)は伸びの鈍化が顕著でしたが、衆院選での自民党圧勝の勢いもあって今月は大きく伸びました。
年換算リターンも10.6%と10%を超えて、順調すぎる感じがします。
グラフを見ればわかるとおり、青のキャピタル含み損益はガタガタと変化が激しいので、どこかでガクッと落ち込む可能性は十分あります。
一方、分配金は累計983万834円となり、1,000万円の大台が見えてきました。
安定した分配金が、リタイアが近い我が身にとってはとても心強いです。
まとめ
2026年2月の資産状況を報告しました。
結果として順調に推移した月となりました。
順調すぎてちょっと怖い感じもしますが、難しく考えず、今後も淡々とリバランスしながら少しずつ元本を増やしていこうと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。次回のブログでまたお会いいたしましょう!

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