皆さま、こんにちは!当ブログ管理人の悠爺です。
2025年11月の資産状況のうちポートフォリオの運用状況を前回の記事で公開しました。

今回はその続編ということで、分配金の実績について報告します。
分配金推移
単月の金額推移
2025年11月の分配金(税引き後)は、円ベースで368,531円となりました。
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前年同月と比べて増加していますが、その主な理由は、サテライト用に7月に新たに買い付けたJリートの分配金が前月(2025年10月)から出るようになったためです。
年間累計の金額推移
年間累計では2,972,612円となりました。
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2025年の年間目標額である300万円は確実に達成できる見込みとなりました。
また、年間累計金額をコアとサテライトに分けると以下の推移となっています。

サテライトからの分配金が大きくなってきました。
これは狙い通りで、Jリートの買い増しによる効果が出てきたためです。
分配金はリタイア後の生活費や贅沢費に使う予定のため、できるだけドル円の為替変動リスクは抑えたいところです。
サテライトの分配金は為替に依存しないので、今後も比率を高くしていく方針です。
銘柄別分配金実績
以下、銘柄別の分配金実績を公開します。
2025年11月の実績
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上の表の下側のサテライト・ポートフォリオで、金額を黄色でハイライトした三菱地所物流リート投資法人とGLP投資法人からの分配金が、11月初入金となりました。
年初来からの実績
相変わらず字が小さくて恐縮ですが、年初からの銘柄別配当金の実績を下表に示します。
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まとめ
2025年11月の分配金の状況について公開しました。
私は62歳の現在、まだ現役サラリーマンなので分配金収入に関係なく、給与で社会保険料が決まっていますが、リタイア後にいずれ加入する国民健康保険は状況が異なります。
これまで、そして現時点においても、特定口座で確定申告「なし」を選択すれば、配当金(分配金)収入は社会保険料の計算に反映されませんでしたが、どうやらそれでは確定申告した場合と比べて不公平だという議論が国会でも活発になっており、見直しが入りそうな勢いです。

いわゆる「金融所得課税」ですね。
私はもはやそうなることは不可避と考えています。
これまで多額の所得税を納めた残りの貯蓄をリスクを取って運用してやっと配当収入を獲得したのに、さらに社会保険料まで課すのか、という思いはないわけではありません。
しかし、今の日本の人口の年齢構成を考えれば、経済的に余力のある高齢者に応能負担を要求するのは理に適っているように思います。
今の自分にできることは、そうなっても生活できるように今からやりくりを工夫していく、それしかありません。
ここまでお読みいただきありがとうございました。次回のブログでまたお会いいたしましょう!

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