資産状況(2024年2月)

資産運用・老後資金

皆さま、こんにちは!当ブログ管理人の悠爺です。

2024年2月の資産運用実績が出ましたのでご報告します。

資産推移

今月も新たな借金はないので、資産 = 純資産です。

また、以降の記載において、資産に不動産は含みません(自宅も含めていません)。金融資産のみです。

資産総額

資産総額の推移は以下のとおりです。

2024年2月の資産総額は1億8,322万9,172円となりました

2月も1月に続き、予想線(上のグラフのオレンジ点線)を大きく上回る形で月末を迎えました。

ここのところの株高の影響に加え、円安が再び進んで再び1ドル150円台につけていること、さらに2月は確定申告の還付金が95万円超振り込まれたこともあり、1月から大きく資産が増えました。

確定申告 - 過去最大の還付金
皆さま、こんにちは!当ブログ管理人の悠爺です。今年も確定申告の時期になりました。サラリーマンで確定申告するの人は、相当な高収入を得ているか、資産運用や副業などで収入源が複数ある方など、一部の方に限られるようです。一方、昨今の投資ブームで不動...

株の調子が良すぎることもあって、そろそろ天井だとか、リセッションが近いとする記事も目に付くようになりました。

私はタイミング投資はせず、下げ相場にも付き合う覚悟なので売却の予定はありません。

1.8億円は達成したものの、短期的な伸びである可能性は十分あるので、気を引き締めて運用を続けます。

資産内訳

資産総額(1億8,322万9,172円)の内訳は以下となります。

うち、資産運用対象の株式・債券は1億2,122万5,520円となりました

コア、サテライトに分けて運用しています。内訳は以下のとおりです。

 

コア・ポートフォリオ

コア資産(8,338万2,744円)のポートフォリオ(銘柄構成)は以下のとおりです。

債券の比率が下がってきたので、7,700ドルほど特定口座で買い増しました。

それでも株に押されるくらい株の好調が続いています。

サテライト・ポートフォリオ

サテライト資産(3,675万5,830円)のポートフォリオ(銘柄構成)は以下のとおりです。

サテライトはまだ追加投資はしていませんが、新NISAの成長投資枠でサテライト資産の銘柄を中心に買い増しをしていこうと思案中です。

分配金推移

推移、累計、3カ月移動平均

コアおよびサテライトから得られた分配金の推移を以下に示します。

税引き後の実際に入金された金額で表記しています。

尚、コアの入金は米ドルのため、該当月の月末の為替レートで円換算しています。

2024年2月時点、3カ月移動平均での分配金の税引き後の月額は182,157円、累計3,368,108円となりました

2月の分配金としては昨年よりも増えていますが、3カ月移動平均は3カ月連続で減少し、目標の20万円を割ってしまいました

月20万円に戻す策として、サテライトの銘柄を中心に新NISAを活用して、非課税で分配金を積み上げることを検討中です。

分配金内訳

2024年2月の分配金の内訳は以下のとおりです。

米ドル 為替
コア $484.82 ¥150.13 ¥72,786
サテライト ¥67,591
分配金合計 ¥140,377

1ドル150円という円安状況を考えると、大分底上げされていると見た方がよさそうです。

分配金入金月

現在保有銘柄の分配金入金月は以下のとおりです。

2月の分配金に関するサマリーは以下のとおりです。

  • コアの米ドル分配金は、債券を中心とした毎月入金のある銘柄
  • サテライトの日本円の分配金は、チェックマークの3銘柄(3472, 8966, 1489)

からそれぞれ入金されました。

累積損益・年換算リターン

最後に資産運用の成績である累積損益換算のリターンを示します。

キャピタル、分配金ともに前月比で増額となり、先月に続いて月末ベースでは過去最高の累積利益を更新しました。

昨年(2023年)3月にキャピタルがマイナスに落ちて以降、堅調に推移していますが、実質イールドで逆イールドが2024年1月に発生しており、リセッションが遠からず(逆イールドから平均12カ月で)やってくることを示唆していると言われています。

尚、実質イールドで逆イールドが発生したことの意味や、過去に逆イールドが発生したあとのリセッション発生割合などについては↓のウェブサイトに詳しい解説があります。

【米国株】‌米国投資家が2024年に債券投資を検討しておくべき理由【2/19 マーケット見通し】 | ファミリーオフィスドットコム
本日のテーマは、『米国株投資家が2024年に米国債投資を検討しておくべき理由』です。 昨年から今年にかけて、米

ちなみに上記のサイトを運営しているファミリーオフィスドットコムの渋谷氏はYoutube動画も出されており、米国の株や債券を中心に「超保守的な」資産運用方法を解説されています。

かなり専門的な内容のチャンネルですが、豊富な図やデータを使って解説してくれるので、私もよく見ています。

さて、話を元に戻すと、2024年2月時点で、キャピタル含み益17,822,651円、分配金3,368,108円、計21,190,759円の利益となりました

この累積損益(キャピタル含み益+分配金累積)を年当りのリターンに換算すると7.8%になり、1月の7.2%からさらに上昇しています。

まとめ

2024年2月の資産推移を公開しました。

株高が続いており、それに引きずられる形で順調に推移しました。

コア・ポートフォリオ向けに債券ETFを7,700ドルほど買い増してみましたが、株の勢いが強く、リバランスの効果としては限定的です。

また老後の出口戦略に向けては、これも先月の投稿の記載の繰り返しになりますが、

  • 分配金を安定的に受け取ることで公的年金の上乗せを図ること
  • キャピタルは長期目線でインフレに負けない程度に成長させること

を基本方針に据えてやっていきます。

ここまでお読みいただきありがとうございました。次回のブログでまたお会いいたしましょう!

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