資産状況(2024年1月)

資産運用・老後資金

皆さま、こんにちは!当ブログ管理人の悠爺です。

2024年1月の資産運用実績が出ましたのでご報告します。

新NISAでクレカ積立枠を月5万円ペースで始めました。成長投資枠はまだ入金しておらず、どのポートフォリオで行くか思案中です。

資産推移

今月も新たな借金はないので、資産 = 純資産です。

また、以降の記載において、資産に不動産は含みません(自宅も含めていません)。金融資産のみです。

資産総額

資産総額の推移は以下のとおりです。

2024年1月の資産総額は1億7,841万3,528円となりました

線形予想線(上のグラフのオレンジ点線)を大きく上回る形で月末を迎えました。

前月(2023年12月)から550万円程度増えており、資産1.8億円に近づいてきました。

明らかに我が家のひと月の手取り収入をはるかに上回る増加ですので、端的に言って資産運用の影響です。

株価に加えて為替の影響も大きいですね。

短期的に増えた分、いずれ同程度の減少に見舞われる可能性の裏返しでもあります。

こういう時こそ、間違っても自分の実力などと考えてはいけません。

一喜一憂せずに淡々と投資を続けるのみです。

資産内訳

資産総額(1億7,841万3,528円)の内訳は以下となります。

うち、資産運用対象の株式・債券は1億1,678万6,405円となりました

コア、サテライトに分けて運用しています。内訳は以下のとおりです。

 

コア・ポートフォリオ

コア資産(7,876万6,655円)のポートフォリオ(銘柄構成)は以下のとおりです。

株が好調な分、債券の比率が下がってきました。そろそろリバランスが必要なタイミングかもしれません。

サテライト・ポートフォリオ

サテライト資産(3,638万5,568円)のポートフォリオ(銘柄構成)は以下のとおりです。

サテライトも高配当ETFが好調な分、リート・インフラファンドが先月に続き押されている印象です。

分配金推移

推移、累計、3カ月移動平均

コアおよびサテライトから得られた分配金の推移を以下に示します。

税引き後の実際に入金された金額で表記しています。

尚、コアの入金は米ドルのため、該当月の月末の為替レートで円換算しています。

2024年1月時点、3カ月移動平均での分配金の税引き後の月額は21万2,416円、累計322万7,731円となりました

1月の分配金は年間で最小となる傾向があり、56,498円にとどまりました

3カ月移動平均では前月よりさらに下がり、かろうじて20万円台をキープできたという感じで、このまま20万円台を維持できるかはちょっと微妙な感じがしてきました。

こればかりはもう少し元本を増やしていくしかなさそうです。

分配金内訳

2024年1月の分配金の内訳は以下のとおりです。

米ドル 為替
コア $0.00 ¥148.59 ¥0
サテライト ¥56,498
分配金合計 ¥56,498

1月はコアの米国株・債券の分配金がゼロで、サテライトの分配金のみでした。

このため分配金収入は全部で56,498円にとどまりました。

分配金入金月

現在保有銘柄の分配金入金月は以下のとおりです。

1月の分配金に関するサマリーは以下のとおりです。

  • コアの米ドル分配金は、1月分も前月(12月)に入金されているため今月はゼロ。
  • サテライトの日本円の分配金は、チェックマークの2銘柄(3451, 8975)から入金されました。

累積損益・年換算リターン

最後に資産運用の成績である累積損益と年換算のリターンを示します。

1月は12月と比べて、キャピタル、分配金ともに増額となり、月末ベースでは過去最高の累積利益となりました。

2024年1月時点で、キャピタル含み益1,529万6,012円、分配金322万7,731円、計1,852万3,743円の利益となりました

この累積損益(キャピタル含み益+分配金累積)を年当りのリターンに換算すると7.2%になりました。

感覚的に今のポートフォリオの年当りのリターンは5%くらいと見ているので、7%超は明らかに出過ぎです。

いずれ調整局面が来て、長期的には5%に収斂するのではないかと見ています。

まとめ

2024年1月の資産推移を公開しました。

株高が続いており、年初の仕上がりとしては好調な結果となりました。

その結果の裏返しですが、ポートフォリオのバランスが崩れてきているので、どこかでリバランスした方がよいと考えています。

コアでは債券ETFを買い増すことになるでしょう。

また老後の出口戦略に向けては、これも先月の投稿の記載の繰り返しになりますが、

  • 分配金を安定的に受け取ることで公的年金の上乗せを図ること
  • キャピタルは長期目線でインフレに負けない程度に成長させること

を基本方針に据えてやっていきます。

ここまでお読みいただきありがとうございました。次回のブログでまたお会いいたしましょう!

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