皆さま、こんにちは!当ブログ管理人の悠爺です。
2023年11月の資産状況をまとめましたので報告します。
11月は株高の影響で好調に推移しました。
以下、先月(2023年10月)と同様の構成で更新します。
先月の数字に興味のある方は↓をご参照ください。

資産推移
今月も新たな借金はないので、資産 = 純資産です。
また、以降の記載において、資産に不動産は含みません(自宅も含めていません)。金融資産のみです。
資産総額
資産総額の推移は以下のとおりです。
2023年11月の資産総額は1億7,145万2,740円となりました。
10月から大きく改善し、円安に支えられてはいますが、1.7億円台をはじめて突破しました。
11月は予定納税の引落し月でもあり、厳しい結果になるかと思っていましたが、蓋を開けてみるとその影響を飛ばすほど良好な推移となりました。
資産内訳
資産総額(1億7,145万2,740円)の内訳は以下となります。
うち、資産運用対象の株式・債券は1億1,193万8,143円となりました。
コア、サテライトに分けて運用しています。内訳は以下のとおりです。
コア:サテライト比を概ね7:3で運用するよう心掛けてきましたが、国内株式とJリートで組んだサテライトの方が少し大きくなっています。
コア・ポートフォリオ
コア資産(7,574万5,223円)のポートフォリオ(銘柄構成)は以下のとおりです。
先月から大きな変化はありません。
サテライト・ポートフォリオ
サテライト資産(3,476万8,294円)のポートフォリオ(銘柄構成)は以下のとおりです。
概ね(Jリート+インフラファンド):国内株(高配当ETF) = 50 : 50 を想定していますが、国内株(高配当ETF)の比率が先月よりもさらに高くなりました(53%→54%)。
分配金推移
推移、累計、3カ月移動平均
コアおよびサテライトから得られた分配金の推移を以下に示します。
税引き後の実際に入金された金額で表記しています。
尚、コアの入金は米ドルのため、該当月の月末の為替レートで円換算しています。
2023年11月時点、3カ月移動平均での分配金の税引き後の月額は24万6,085円、累計280万5,728円となりました。
当面の目安として、3カ月移動平均で15万円を超えることを目指していましたが、円安の進行もあり、クリアできています。
分配金内訳
2023年11月の分配金の内訳は以下のとおりです。
米ドル | 為替 | 円 | |
コア | $537.10 | ¥147.07 | ¥78,991 |
サテライト | – | – | ¥136,255 |
分配金合計 | ¥215,246 |
11月はサテライトの分配金が10万円を大きく上回った結果、合計金額も20万円を超えました。
分配金入金月
現在保有銘柄の分配金入金月は以下のとおりです。
コアの米ドル分配金は、毎月の債券(国債、社債)を中心に、またサテライトの日本円の分配金は、2銘柄入金されました。
累積損益
最後に資産運用の成績である累積損益の推移を以下に示します。
冒頭に述べたように、11月は先月から大きく回復し、月末ベースでは過去最高の累積利益となりました。
2023年11月時点で、キャピタル含み益1,086万8,534円、分配金280万6,947円、計1,367万5,481円の利益となりました。
まとめ
2023年11月の資産推移を公開しました。
「FRBが利下げに転じるのではないか」という市場の先読みから株高が続いた結果、先月と比べると運用状況は改善しました。
多くの方にとっても、11月は好調だったのではないかと思います。
今後も日々の変動は気にせず、出口を意識しながら気長に運用していきます。
2024年1月からいよいよ新NISAが始まりますが、皆さまは運用方針をすでに決められたでしょうか?
私は、こちらに掲載したコア・サテライトの配分とポートフォリオを継続する形で、新NISAの枠内を順次埋めていこうと考えています。
言い換えると、特に新たな方針は定めず、現行のポリシーのまま活用していく予定です。
老後の出口戦略としては、先月の投稿の記載の繰り返しになりますが、
- 分配金を安定的に受け取ることで公的年金の上乗せを図ること
- キャピタルは長期目線でインフレに負けない程度に成長させること
を基本方針に据えてやっていきます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。次回のブログでまたお会いいたしましょう!
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