サラリーマンが悠々自適なセカンドライフを獲得することは可能か

方針・ねらい

皆さま、こんにちは!悠々自適なセカンドライフを目指す当ブログ管理人の悠爺です。

本ブログサイト立ち上げて最初の投稿になります。

遠のく悠々自適

ブログのタイトルに掲げた「悠々自適なセカンドライフ」、憧れますよね。

ひと昔前なら、サラリーマンでも60歳定年まで同じ会社にで勤め上げれば、多額の退職金に加えて十分な年金がもらえました。

60歳時点で貯金ゼロでも退職金だけで老後資金は十分。その上、銀行の金利だけでどんどん増える…

新卒で入社して60歳まで滅私奉公すれば、悠々自適なセカンドライフがもれなくついてきた夢のような時代。

しかし、そんな時代はもう訪れないでしょう。

「悠々自適」は、相当な努力と我慢という犠牲を払わないと獲得できない時代になってしまいました。

いや、努力や我慢ではどうにもないことだって、どんどん起きている。

大地震に洪水、コロナ禍、倒産、相次ぐリストラ…

悠々自適は遠のくばかり。いったいどうしたらよいのでしょう。

プロフィールにも書きましたが、私もリストラ経験者の一人です。

どんなに備えたつもりでも、予期しないことは起きる。

備えも大事ですが、もっと大事なことは、起きてしまったあとどう振舞うか。

渦巻く感情を抑えて冷静に状況を分析し、ベストな選択をしてただちに行動に移す。

詰まるところ、私たちにできることはこれしかありません。

なんか、出だしから悲壮感漂う書き方になってしまいましたが、これまでの日本社会が恵まれ過ぎていたとも言えますね。

終身雇用は当たり前、銀行に預金すればノーリスクで3%も4%も金利がつく方が異常だったのです。

過去は過去。変えられないものに執着しても仕方ありません。

そもそも悠々自適とは

ところで「悠々自適」とはどんな意味でしょうか。

のんびりと心静かに、思うまま過ごすこと。▽「悠悠」はゆったりと落ち着いたさま。「自適」は自分の思うままに楽しむこと。

引用:goo辞書

だそうです。

まさに理想のセカンドライフを象徴する表現ですね。

現役のサラリーマンであれば、期限に追われて汲々と働くことになりますから「悠々」からは程遠いですし、上司の命令や指示で仕事をしますから「自適」はそもそもあり得ません。

残念ながらサラリーマンをやっている限り、「悠々自適」とは簡単に両立しないようです。

さて、上記の意味に従うと、

  1. 「悠々」と暮らすには、それを支える経済的基盤が確立されていること
  2. 「自適」になるには自らの意思でやること・やりたいとが決まっていること

が必要と言えそうです。

2点目の「やりたいこと」によって収入が得られ、それによって1点目の「経済的基盤」が確立されるなら、理想的な悠々自適と言えますね。

しかし、冒頭にも書いたとおり、こうした状況はリタイアしたからといって誰でも自動的に手に入るわけではありません。

ではどうすれば手に入るのか。

「悠々自適」探求の旅のはじまりです!

次のブログでは、1点目の経済的基盤について、私、悠爺の状況を報告します。

ここまでお読みいただきありがとうございました。次回のブログでまたお会いいたしましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました