資産状況(2026年4月)ポートフォリオ編

資産運用・老後資金

皆さま、こんにちは!当ブログ管理人の悠爺です。

2026年4月の資産状況がまとまりましたので報告します。

これまでと同様、

  • ポートフォリオ編
  • 分配金編

の2回に分けて報告します。

こちらはポートフォリオ編の報告となります。

前月(3月)は資産総額が大きく下がりましたが、4月は若干持ち直しました。

それでも2月の資産最高額には及びません。

日経平均6万円台に突入しましたが、私のポートフォリオにはあまり恩恵がありません。

ホルムズ海峡封鎖が続いており、原油価格をはじめインフレの猛威が続きそうな気配です。

資産運用は老後を生き抜くための必須のスキルになってきたように思います。

資産状況

資産総額

資産総額の推移は以下のとおりです。

2026年4月の資産総額は2億5,280万4,762円となりました

前月(3月)から何とか2.5億円台に復帰しましたものの、ぐずついた状況が続いています。

インフレ懸念でFRBは今後利上げの可能性を示唆、株や債券にとっては逆風です。

イラン戦争で「複数回利上げ」必要となる可能性も=米ミネアポリス連銀総裁
米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は1日、 イランとの戦争はインフレ見通しを大きく変え、米連邦準​備理事会(FRB)が2%のインフレ目標を達成するため「複数回の」‌利上げを余儀なくされる可能性があると述べた。29日まで開催された 米連邦...

SBI証券で運用している私のリスク資産の総額は4月末で以下の推移となりました。

運用金額は1億8,652万円で、長期的には2億円を目指したいところですが、短期的な株価の動きは本当に予測できません。

長い目で見るしかないでしょうね。

累計リターンは47.7%から51.6%まで復活したものの、頼りない足取りです。

コア・ポートフォリオ

コア資産のポートフォリオ(銘柄構成)は以下のとおりです。

比率を前月(2026年2月)と比較すると、

  • 株:45.2%(3月)→ 46.8%(4月)でプラス1.6ポイント
  • 債券:41.0%(3月)→ 39.6%(4月)でマイナス1.4ポイント
  • コモディティ:13.8%(3月)→ 13.6%(4月)でマイナス0.2ポイント

となりました。

債券ポートフォリオは米国債・米社債が中心で組んでおり、FRBの利上げ観測が強まった影響もあって大きく下げました。

評価額は約1億1,751万円で、3月より581万円ほど増加し、2月時点の額近くに戻りました。

サテライト・ポートフォリオ

サテライト資産のポートフォリオ(銘柄構成)は以下のとおりです。

  • 高配当日本株:50.4%(3月)→ 49.5%(4月)でマイナス0.9ポイント
  • Jリート・インフラファンド:49.6%(3月)→ 50.5%(4月)でプラス0.9ポイント

となりました。

日経平均は上昇しても、高配当日本株にはあまりプラスに働かなかったようです。

評価額は6,726万円で、3月から136万円ほど減少しました

2月時点は7,107万円あったサテライト資産でしたが2カ月連続で減少、逆風状態です。

全資産ポートフォリオ

前月同様、コアとサテライトの運用資産のほか、現金や生命保険などの安全資産も合算した全資産2億5,280万4,762円のポートフォリオをパイチャートにしたものが以下となります:

比率を前月(2026年3月)と比較すると、

  • 株式・リート:48%(3月)→ 48%(4月)で変化なし
  • 債券・コモディティ:25%(3月)→ 25%(4月)で変化なし
  • 現金等:27%(3月)→ 27%(4月)で変化なし

となり、上記の3つのカテゴリで目立ったは動きがありませんでした(%の端数はまるめて表現)。

相場の動きが不安定な割には、全資産ポートフォリオは安定しているように見えます。

これはメンタル面で大きな支えになっています。

資産運用成績

運用成績の最新版がこちらです。

累計損益は2月の6,800万円台には到達しませんでしたが、6,300万円台まで復帰しました。

分配金は着実に積み上がっており、これもメンタル的には大きな支えです。

まとめ

2026年4月の資産状況を報告しました。

資産は増えたり減ったりのヨコヨコ状態ですが、老後を見据えたインカムゲインを頼りにこれからも淡々と運用を続けていきます。

インフレ長期化が確実視される現時点において、それが自分にとっての最大の資産防衛策と考えています。

ここまでお読みいただきありがとうございました。次回のブログでまたお会いいたしましょう!

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