資産状況(2026年1月)ポートフォリオ編

資産運用・老後資金

皆さま、こんにちは!当ブログ管理人の悠爺です。

いよいよ2026年が始まりました。

皆さまにとってどのような1年になるでしょうか?

今年私は63歳になります。

諸々あって、おそらくあと1年はサラリーマンを継続することになりそうです。

さて、今年も早2月に入り、2026年1月の資産状況がまとまりましたので報告します。

これまでと同様、

  • ポートフォリオ編
  • 分配金編

の2回に分けて報告します。

こちらはポートフォリオ編の報告となります。

資産状況

資産総額

資産総額の推移は以下のとおりです。

2026年1月の資産総額は2億4,683万2,750円となりました

1月最終週(1/26~1/30)にかけて急激に為替が円高方向に振れた影響で、円ベースでの資産増加ペースが鈍化しました。

資産総額のうち、SBI証券で運用しているリスク資産の総額は以下となりました(グラフの刻みは一週間単位)。

昨年12月末に1.8億円台に到達したものの、直近一週間の円高影響で、運用資産総額、累計リターンともに、一週間前から大きく下落しているのが見て取れます。

コア・ポートフォリオ

コア資産のポートフォリオ(銘柄構成)は以下のとおりです。

比率を前月(2025年12月)と比較すると、

  • 株:45.9%(12月)→ 46.0%(1月)でプラス0.1ポイント
  • 債券:40.7%(12月)→ 39.9%(1月)でマイナス0.8ポイント
  • コモディティ:13.4%(12月)→ 14.1%(1月)でプラス0.7ポイント

となりました。

コモディティ(ゴールド)が強すぎて、債券が40%を切ってしまいました。

債券とコモディティはともに米ドル建て資産のため、株はこのままさわらず、債券とコモディティ間でそろそろリバランスしようと考えています。

評価額は約1億1,175万円で、12月より49万円ほど増加しました。

サテライト・ポートフォリオ

サテライト資産のポートフォリオ(銘柄構成)は以下のとおりです。

1月は、新NISAの成長投資枠240万円を全額高配当日本株の3銘柄(1489と2564の2つのETFとSBI日本高配当株式(分配):投資信託)の買い付けに割り当てました。

このため、

  • Jリート・インフラファンド:54.5%(12月)→ 50.8%(1月)でマイナス3.7ポイント
  • 高配当ETF:45.5%(12月)→ 49.2%(1月)でプラス3.7ポイント

となり、Jリート・インフラファンドと高配当日本株の比率がほぼ50:50になりました。

買い付けによるリバランスと見てもよいですね。

評価額は6,610万円で、12月から329万円ほど増加しました

全資産ポートフォリオ

前月同様、コアとサテライトの運用資産のほか、現金や生命保険などの安全資産も合算した全資産2億4,683万2,750円のポートフォリオをパイチャートにしたものが以下となります:

 

比率を前月(2025年12月)と比較すると、

  • 株式・リート:47%(12月)→ 48%(1月)でプラス1ポイント
  • 債券・コモディティ:25%(12月)→ 24%(1月)でマイナス1ポイント
  • 現金等:29%(12月)→ 28%(1月)でマイナス1ポイント

となりました(%の端数はまるめて表現)。

2026年は景気後退に入るかもしれないという声も聞かれますが、1月末時点では株式・リートが伸びて、債券・コモディティが減っているので、市場はまだ強気が継続している印象です。

資産運用成績

運用成績の最新版がこちらです。

累計損益は2025年12月で6,000万円を超えましたが、昨年5月以降続いてきた右肩上がりはペースが鈍化しています。

実際、年換算リターンは12月の9.7%から9.6%に落ちてきているので、すでに調整は始まっているのかもしれません。

2026年は慎重に市場の動向を見守る時期になりそうです。

まとめ

2026年1月の資産状況を報告しました。

メディアやSNSで語られている今年の市場予測については、強気から弱気まで結構幅があるという印象を受けています。

要は先読みが難しい年になる、ということですね。

私は難しく考えず、淡々とリバランスしながら仕込みのチャンスを窺うといった一年にしたいと思っています。

まあ、できるかどうか定かではありませんが。

ここまでお読みいただきありがとうございました。次回のブログでまたお会いいたしましょう!

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