皆さま、こんにちは!当ブログ管理人の悠爺です。
2025年11月の資産状況がまとまりましたのでご報告します。
今月も資産状況を
- ポートフォリオ編
- 分配金編
の2回に分けて報告します。
こちらはポートフォリオ編の報告です。
資産状況
資産総額
資産総額の推移は以下のとおりです。

2025年11月の資産総額は2億4,133万2,536円となりました。
11月12日に米国でつなぎ予算案が可決されて、政府機関の一部閉鎖はようやく解除されましたが、利下げ観測の後退で米国株は調整色を強めているように見えます。
国内では、高市トレードの影響で円安が進んだこともあり、円換算での資産総額は増加基調が続いていますが、運用の成果だとは思わない方がよさそうです。
実際、日経平均も11月に入ってから、50,000円前後で足踏み状態が続いています。

総資産のうち運用資産は大きく以下の3つのカテゴリーで、
| 投資信託 | ¥46,390,030 |
| 米国株式・債券 | ¥67,989,122 |
| 国内株式・Jリート | ¥57,985,614 |
| 合計 | ¥172,364,766, |
となりました。
前月からの差分は、
- 投資信託 45,037,959円(10月)から1,352,071円増加
- 米国株式・債券 65,981,348円(10月)から2,007,774円増加
- 国内株式・Jリート 51,536,680円(10月)から6,448,934円増加
となっています。
国内株式・Jリートについては、11月に500万円ほどJリートを買い付けたので、その分を差し引くと実質145万円程度の増加です。
コア・ポートフォリオ
コア資産のポートフォリオ(銘柄構成)は以下のとおりです。

比率を10月と比較すると、
- 株:47.2%(10月)→ 46.9%(11月)でマイナス0.3ポイント
- 債券:41.0%(10月)→ 40.8%(11月)でマイナス0.2ポイント
- コモディティ:11.9%(10月)→ 12.3%(11月)でプラス0.4ポイント
となり、今月もコモディティ(ゴールド)が強く、株と債券を圧倒した動きを見せました。
評価額は約1億1,293万円で、10月より315万円ほど増加しました。
サテライト・ポートフォリオ
サテライト資産のポートフォリオ(銘柄構成)は以下のとおりです。

11月はJリート・インフラファンドで売買を行いました。
売却した銘柄:
- 9282 いちごグリーンインフラ投資法人
- 9284 カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
- 3470 マリモ地方創生リート投資法人
- 8964 フロンティア不動産投資法人
売却した理由ですが、7月にコア・ポートフォリオをリバランスした際に特定口座で利益が出たので、その利益分を丁度相殺するように損失が出ている上記銘柄を売却しました。

これで7月の売却益で課税された税金分を取り戻すことができました。
その後、9284のカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人は売却したのと同じ株数分、買い戻してポートフォリオに組み込みました。
加えて、以下の銘柄を買い増ししました:
- 2979 SOSiLA物流リート投資法人
- 3281 GLP投資法人
- 3287 星野リゾート・リート投資法人
- 3463 いちごホテルリート投資法人
- 3487 CREロジスティックファンド投資法人
買い増しした理由は、分散効果を高めるために他の銘柄に金額規模を近づけたいと思ったことです。
さらに、以下の銘柄を新規に購入、ポートフォリオに加えました:
- 3476 投資法人みらい
- 3279 アクティビア・プロパティーズ投資法人
- 8961 森トラスト総合リート投資法人
以上を踏まえてポートフォリオのアセット比率を10月と比較すると、
- Jリート・インフラファンド:52.1%(10月)→ 55.0%(11月)でプラス2.9ポイント
- 高配当ETF:47.9%(10月)→ 45.0%(11月)でマイナス2.9ポイント
となり、Jリート・インフラファンドの比率が当然ながら高くなりました。
評価額は6,211万円で、10月から710万円ほど増加しました。
資産運用成績
2021年8月に資産運用を開始してからの累計損益の推移は↓のグラフのとおりです。
尚、ここでいう累積損益はコアとサテライトの損益の合計で示しています。

縦棒グラフのうち、緑色が分配金の累計金額で8,909,517円、ブルー色がキャピタル含み損益で48,261,622円となりました。
緑とブルーを合算した57,171,139円をトータルの損益とみなして、年当りのリターンに換算した値は9.4%となりました。
10月とくらべて600万円ほど増えたことになります。
もちろんこれは嬉しいことではありますが、一方でキャピタル含み損益の増え方が我ながら異様に見えます。
この状況ではいつ調整が入ってもおかしくありませんし、冒頭にも書いたように、すでに入りつつあるのかもしれません。
まとめ
2025年11月の資産状況を報告しました。
株式市場が調整局面に入ったとしても、運用方針は今のところ変える理由は見当たりませんし、変えるつもりもありません。
愚直に積み立てながら、買い増しを続けます。
分配金の推移は次の投稿で報告します。
ここまでお読みいただきありがとうございました。次回のブログでまたお会いいたしましょう!


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